複数行の値をコマンドに渡したりする場合にはヒアドキュメントを使います。

 command << END   <== ENDは任意の文字列
 .....
 END              <== 最初と同じ文字列を指定

ENDの前に'\'を入れるとドキュメント内の変数がクォートされます。

'<<-'にするとドキュメント部分の行頭のタブが入力されていないものとされます。

コマンドへの入力をヒアドキュメントとし、その結果の標準出力やエラー出力をファイルにリダイレクトするには次のようにします。

 command << EOF >{標準出力ファイル} 2>{エラー出力ファイル}
 ......
 EOF

パイプに渡すときは以下のようにします。

 command << EOF | command2
 ....
 EOF